Raspberry pi Zero W をゲット!

Raspberry pi Zero W をゲット!

Raspberry pi zero w

実物を見るとやはり小さい

Arduinoの話ばかり続いたけど、実はずっと欲しかったRaspberry Pi Zero W。かれこれ1年越しの宿願が叶ってようやく入手した。

購入までの長い道のり

日本での発売がアナウンスされたのは確か2017年の初めごろ。しかしWifiの技適取得に手こずり、正規販売が開始されたのは半年も経った7月だった。Amazon等ではそれ以前から販売していたが、3,000円オーバーのボッタクリプライスだし、海外の正規代理店から輸入すると送料だけで2,000円くらいかかってしまう。

日本のRaspberry Pi正規代理店はRSコンポーネントスイッチサイエンスそしてKSYだが、RSはZeroWを端から扱ってなかったし、KSYはちゃんと定価の$10(1,296円)で販売しているものの送料が756円と高い。なので送料が150円と格安なスイッチサイエンス(勿論本体は定価)を狙っていた。

しかし、技適取得後間もなく販売された初期ロットが一瞬で売り切れて買えず。それから2-3ヶ月後の9月下旬に多少入荷し、今度は抽選で購入できるシステムになった。早速僕も応募したが見事に落選。その後は募集もなくもう呆れて諦めかけていた。

ところが年が明けて2018早々、ふとスイッチサイエンスのページを覗いてみると、年末年始にかけてひっそりと購入者を募集していたのだ。締め切りまで未だ数日あったので応募してみると、見事(?)に当選したという訳。

Raspberry Pi Zero Wの周辺機器

ようやく手に入れたPi zero Wだが、これだけでは使えない。PCをマザーマシンとして遠隔操作的にZeroWを使う方法もあるようだが、普通にラズパイ単独で使う場合にはケーブル類が必要。そこでそれらの必須(本体に接続する)パーツを纏めてみた。

  1. micro USB ケーブル(電源用):スマホやタブレットの給電/データ通信用によく使われるケーブル(別名USB micro-B) 。反対側は標準USBでPCに繋ぐか、別途ACアダプタを用意してコンセントから給電。
  2. micro USB OTG ケーブル(データ通信用):マウスやキーボードを接続する為のOTGタイプのケーブル。反対側の端子は標準USBメス。
  3. mini HDMI ケーブル:別名HDML Type-C、ディスプレー接続用。
  4. microSDカード(8GB以上):ご存知ラズパイのSSDにあたるストレージデバイス。OSをインストールする。
  5. USBハブ:Pi Zeroにはデータ通信用のUSBポートが1つしか無いので、キーボードとマウスを繋ぐにはUSBハブが必要。

参考:USBケーブルの種類HDMIコネクタの種類

SDカードの相性問題

で具体的にどんな製品を買うかだけど、SDカードについては製品によってはラズパイがちゃんと動かない(又は起動すらしない)という話を聞く。最初は、余程古い(転送速度が遅い)製品とか出所が怪しいカードじゃない限り大丈夫でしょ、くらいに思っていたけどLinuxのwikiのテスト結果を見るとそうでもないらしい。有名ブランドでも比較的新しい製品でも、割りと使えないカードがある(特にSunDiskは使えない確率高いような;´∀`)。

勿論、ここでOKになってるカードを買えば大丈夫なんだろうけど、現在日本で入手しやすく価格も比較的安いモデルは大抵このリストに載っていない。それに東芝(全般的に割安)のようにリストに全く入っていないブランドもある。ただ日本語のサイトでは東芝のSDカードで全く問題なかったという報告が散見されるので、ものは試しで買ってみることにした。もしダメだったらアクションカムなどに使っても良いしね。

Raspberry pi zero W

購入品一覧

というわけで、上記のリストに対して僕が購入した(又は用意した)製品は次の通り。マウスやキーボードやディスプレーはPC用のものを流用する。

  1. ノーブランド micro USBケーブル(多分スマフォについてたやつ)
  2. ノーブランド micro USB OTG ケーブル
  3. Amazonベーシック ハイスピードHDMIケーブル
  4. 東芝 microSD MSDAR40N16G (16GB Class10 UHS-I)
  5. エレコム USB2.0 ハブ 4ポート  U2H-SN4NBWH

単体ではもっと安いものもあるが、送料がばかにならない(商品価格とあまり変わらない)ので、結局Amazon発送の商品で揃えて総額2000円以上なら送料無料といういつもの策にはまってしまった(^_^;)

ところが、OTGケーブルは以前タブレット用に買っていたL字タイプを使うつもりが、届いたラズパイゼロに挿してみると、隣の電源用のUSBケーブルが挿せないではないか(・・;) このL字が反対側(HDMI側)に伸びるものと勝手に思い込んでいた。

というわけで、上のAmazonの注文に最初からOTGケーブルを加えておけば送料無しで買えたものを、それ単体で新たに注文する羽目になった。幸いAmazon内の別の店で、送料込みで215円という商品があったので注文したが、我がRaspberry Pi Zero Wのローンチが更に1週間遅れることとなった。

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