2008 CMSアワード結果発表

2008 CMSアワード結果発表

前の記事「CMS比較検討」で予告しておきながら、すっかり忘れていましたが、CMSアワードの結果が出ました(というか出てました)。各部門の1位~3位は次の通り。

最優秀CMS賞(総合):

①Drupal ②Joomla ③DotNetNuke

最有望CMS賞:

SilverStripeCMS Made Simple ③ImpressCMS/MiaCMS

最優秀PHPベースCMS:

①Drupal ②Joomla!とCMS Made Simple

最優秀非PHPベースCMS賞:

PlonedotCMSDotNetNuke

受賞理由をかなり乱暴にまとめると、Drupalに関しては2位3位となかり接戦だったが、インストールシステム、モジュールとアップデートそしてエラー処理が優秀だったそうです。そして、コミュニティーが強力で良くまとまっていたと。

最有望のSilverStripeは、拡張性とAjax対応、そして「健全な」コミュニティーを審査員が評価したそうです。

まあそういわれても、使ってみないことにはピンと来ませんが(「最有望」の3つに関しては聞いたことすらない)、おそらく機能的にはどのCMSも拮抗しているのでしょう。

その中で、コミュニティーの質が重要なポイントなんですね。確かに、オープンソースは未完成なものを皆で作って行く訳ですから、コミュニティー=開発陣といっても良い。そこに質の高い人が集まるかどうかは、コンセプトの良さや中心人物の資質によるのでしょうか?まあ理由はともかく、結果的に常連さんの自己満足会みたいになるとマズイですよね。

唐突ですが、アメリカ大統領選挙は今まさに投票中ですね。大統領も、本人だけでなくブレーンや取り巻きの質が重要だと思います。そういう意味では、マケイン爺の副大統領は・・・かなりマズイんではないかと(^^;

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